女性の社会進出

平成の変化として「働く女性の社会進出」があげられます。

男性が多いとされる職種にも次々と進出し、女性の就業者の割合は、平成元年に約55%、平成29年には約67%となりました。増加はこの10年くらいで起こっています。内閣府の調査では「子供ができてもずっと職業を続ける方が良い」とする女性が、平成4年の約26%から28年には55%以上と約2倍に増えました。背景にはこうした女性自身の意識の変化も大きかったようです。

「女性の社会進出と男性の家庭進出は表裏一体の関係、それを同時に進めていくことが必要」だそうです。ですが、男女ともに、結婚を考えるにあたって責任感からか、仕事が固まってから、経済力を身につけてから、と考える人も増え晩婚化も進みました。生活を築くうえでお金のことは避けて通れません。春闘も始まり、今後の働き方改革も含め、気になるところです。変化が起こる今こそ将来を考える良い機会かもしれません。

弊社のコンサルティングでは、「危機管理」の観点から2つのマネジメントをお伝えし、お客様の未来を共に考え、希望ある未来を創るお手伝いをしていきます。情報シェアから始めてみませんか。2019年、新しい元号とともに、「未来を創り出す」時代にしていきたいですね。

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