大学生は

平成も残すところ3か月になりました。先週は平成の30年間に進む少子高齢化についてアップしました。
少子化にもかかわらず、平成元年度の大学生の数は2,066,962人でしたが、平成30年度は2,909,135人と1.4倍になっており(文部科学省データ参照)、日本はより高学歴社会となったことがうかがえます。

昨年弊社が開催した「教育資金を考える」をテーマにしたセミナーの参加者へのアンケートの集計結果によると、参加者の約65%が「これからお子様を考えている方、乳児、幼稚保育園、小学生、中学生」のお子様がいらっしゃる保護者の方々でした。
そして教育資金の対策として「奨学金や教育ローン以外の準備を考えている方」が全体の約48%にのぼりました。
早めに知識を増やし、大切なお子様の為に準備をしていきたいというお考えの方がたくさんいらっしゃったということではないでしょうか。

興味・関心のアンケートでは、家計の見直しや貯蓄方法に関する興味関心、またご自身の老後資産への関心が上位の回答にありました。

弊社ではコンサルティングやセミナーを通して、人生について考えるきっかけづくりをお客様に提供しております。平成の最後の機会に、人生に必要なものを私たちと一緒に考えてみませんか。

関連記事

  1. 働き方改革

  2. 対応してますか

  3. 6月28日の信濃毎日新聞に当社の記事が掲載されました。

  4. 物の値段

  5. 幸福度

  6. 新元号

Top