新元号

今年の5月に新たな元年を迎えます。平成の30年で様々な物事が変化していきましたが、少子高齢化の進行もその1つです。

平均寿命を平成元年と現在で比べると、男性が75.91歳から81.09歳、女性が81.77歳から87.26歳と延びています。それに対して平成元年に約125万人であった出生数は約95万人となりました。
総人口も平成20年ごろにピークを迎えてから減り続けており、現在3.6人に1人が65歳以上の高齢者です。

労働者人口の減少や社会保障費の増加など、私たちの生活環境も変わっていきます。
弊社の個人向けの金融コンサルティングでは、お客様の将来を共に考えて共有することを理念として行っております。
元号が変わる節目が迫る今こそ、将来を考える良い機会かもしれません

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